出会い系で会った女性10人の「実際のリアル」を正直に書く【良い人もいた、ひどい人もいた】

体験談・コラム

出会い系で会った女性10人の「実際のリアル」を正直に書く【良い人もいた、ひどい人もいた】

出会い系で10人と会うまでの経緯

出会い系アプリを始めたのは、正直なところ「彼女が欲しい」という単純な理由からでした。28歳の時で、職場での出会いもなく、友人の紹介も期待できない状況だったんです。最初は抵抗感もありましたが、現代の出会いの方法としては珍しくないという認識もあり、思い切って始めることにしました。

メインで使用したのは「ハッピーメール」と「PCMAX」の2つのアプリです。両者とも大手で、比較的安心だと判断しました。ハッピーメールは女性ユーザーが多く、PCMAXはやや大人っぽいユーザー層という感じでした。活動期間は約8ヶ月間で、本気度としては「月に数人と会う」くらいのペースでした。

費用に関しては、ポイント制のアプリなので完全に自分の行動量次第です。プロフィール閲覧や興味ありの送信は無料ですが、メッセージを送るのに1通約50円のポイントが必要でした。10人と会うまでに、合計で約15,000円程度を使った計算になります。これは合コンよりは確実に安いですね。

良かった出会い(3人)

1人目:素直で気遣いができる27歳のOL

最初に会った人です。プロフィール写真の印象通りの容姿で、ホッとしたことを覚えています。この時点で「写真詐欺」への警戒心がめちゃくちゃ高かったので、本当に助かりました。

カフェで初めて会ったのですが、彼女は緊張しているのが明らかでした。でも会話を心がけてくれて、私の話をちゃんと聞いてくれた。その後、何度か食事に行きました。付き合うまでには至りませんでしたが、素敵な女性との出会いはこれだけで「出会い系も悪くないな」と思わせてくれました。別れた理由は、彼女が元カレとの関係に決着をつけたいという気持ちが強かったからです。

2人目:仕事の愚痴も言える23歳の営業職

この人との会話は本当に心地よかったです。年齢は下でしたが、人生観がしっかりしていて、ふざけ合える雰囲気もあり、居心地が最高でした。

出会って3ヶ月間は定期的に会っていました。ただし、彼女が転職を機に別の県に引っ越してしまい、自然消滅的に終わってしまいました。SNSでは時々やり取りしていますが、あの時期の彼女は本当にいい人だったと思います。

3人目:考え方が一致した32歳の広告業界女性

年齢が近く、人生経験も豊富な女性でした。最初のメッセージのやり取りから「何か違うな」という良い予感がしていました。

初めて会った時の会話は、深い部分まで話が進んで、2人の価値観がかなり合致していることに気づきました。実は、この人との関係は現在も続いていて、付き合ってから1年以上経っています。出会い系で出会った相手と真剣な交際ができるのかという疑問を持っていた私にとって、彼女の存在は本当に大きいです。

普通だった出会い(4人)

4人目:話は合うが外見の好みが…25歳

プロフィールのやり取りの時点では楽しく、「会ってみよう」という流れになりました。実際に会ってみると、性格はすごく良い人だったんです。笑顔も素敵だし、話も面白い。

ただ、率直に言うと「好きになれる外見ではなかった」というのが本音です。これを言うのは申し訳ないのですが、相手の容姿と自分の好みがズレていると、その後の関係は続きません。数回会いましたが、自分から徐々に返信を遅くしてしまい、フェードアウトしてしまいました。相手に申し訳ないことをしたと思っています。

5人目:期待値が高すぎた29歳

プロフィールの自己紹介文がすごく面白くて、「この人、楽しそう」と思って会うことにしました。写真も素敵でした。

しかし、実際に会ってみると、テンションが想像より低く、私が頑張って話を振っている状況になってしまいました。プロフィール写真は加工が強いものばかりで、実物とのギャップもありました。相手は悪い人ではないんですが、期待値との乖離が大きすぎて、一度きりで終わってしまいました。

6人目:LINEでは楽しいのに…24歳

アプリ内でのやり取りが楽しくて、LINEに移ってからはさらに盛り上がっていました。会う前は「期待値高い」と思っていたんです。

でも、実際に会ってみるとLINEでの勢いが感じられず、少し無理をしていたのかもしれません。対面だと照れてしまうタイプだったのかもしれませんが、二度目に会うまでには至りませんでした。

7人目:短時間で時間切れになった26歳

初めて会ったのは駅近くのカフェでした。相手は仕事の都合で時間が限られていると事前に言われていました。

会ってみると、良い人っぽい雰囲気はあったんですが、本当に時間がなくて、30分しか会えませんでした。その短い時間では相手のことが十分に理解できず、その後の連絡も少しずつ途絶えていきました。時間的な制約がある相手との出会いは難しいんだなと実感しました。

残念だった出会い(3人)

8人目:典型的な業者のような人

プロフィール写真が異常に美しく、「これは怪しい」という直感がありました。しかし、好奇心から連絡してみました。

メッセージのやり取りは進みましたが、何度やり取りしても「別サイトに移動しましょう」という誘いが来ました。あからさまに勧誘の匂いがします。実際に会う約束をしても、直前になって理由をつけて延期され、その後は連絡が途絶えました。間違いなく業者だと思います。お金を払わなくて良かった。

9人目:当日ドタキャンされた

会う約束を何度もやり取りして、日時まで決めました。相手も「楽しみ」と言っていました。

当日、約束の3時間前にメッセージが来て「急用ができたから会えなくなった」とのこと。その後は返信がなくなりました。出会い系で最初に経験するドタキャンがこれです。結構ショックでした。相手にとっては軽い気持ちだったんでしょうが、こちらは時間を確保して楽しみにしていたのに。

10人目:写真詐欺の最高峰

プロフィール写真は可愛い女性で、メッセージのやり取りも丁寧でした。「この人、いいな」と期待満々で待ち合わせ場所に向かいました。

現れた人は、申し訳ないですが「全く別人」でした。写真は5年以上前のものだったのかもしれません。年齢も聞いていたのより年上に見えました。会った瞬間に目が合わず、すぐに「あ、違う人だ」と気づきました。短く挨拶して別れてしまいました。失礼だったかもしれませんが、これが現実です。

10人と会って学んだこと

出会い系で10人と会った経験から、事前のやり取りで「この相手は信頼できるか」「本気度はあるか」を見抜く方法がわかってきました。以下の5つのポイントを意識すると、かなり精度が上がります。

  • プロフィール写真の枚数と質 — 加工なしの複数枚がある人は信頼度が高いです。1枚だけで加工が強い人は要注意。実際に会った時にがっかりする確率が高いです。私が会った業者や写真詐欺の人は、写真が1〜2枚だけで、加工が異常に強かったです。
  • 自己紹介文の具体性 — 「楽しい人です」「話しやすいです」という抽象的な表現ばかりの人より、「〇〇という仕事をしていて、休日は〇〇をしています」という具体性がある人の方が、実際に会った時も話が続きやすいです。
  • メッセージのやり取りの質問の質 — こちらの話に対して、ちゃんと相手側から質問が返ってくる人は誠実です。一方的に話を続けるだけ、或いは短すぎる返信しかない人は、対面でも会話が続きません。
  • 会うまでの流れの自然さ — 信頼できる相手は、無理にすぐに会おうとしません。数日のメッセージを経てから「会いましょう」と提案されます。一方、業者っぽい相手はすぐに別サイトへの移動を誘ってきたり、無理に短い期間で会おうとしたりします。
  • 年齢や職業の情報の一貫性 — やり取りの中で、以前に言った情報が変わるという矛盾がないかを確認することが大切です。私が会った怪しい相手は、メッセージと実際の姿が大きく異なっていました。

出会い系は確かに「当たり外れ」が大きいメディアです。10人中、良い人は3人、普通は4人、残念は3人という比率でした。全体的には「それなりに出会える」というのが正直な感想です。

ただし、成功するかどうかは大部分が「事前のやり取りの質」で決まると思います。焦らず、相手をしっかり見極めることが、実際に会ってからのショックを減らす唯一の方法です。

現在、私は出会い系で出会った女性と1年以上交際しており、将来を真剣に考えています。出会い系は「悪い」わけではなく、使い方次第で良い出会いも悪い出会いも生まれるツールに過ぎません。大切なのは、どれだけ誠実に相手と向き合えるかということだと、10人との経験から学びました。

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