SAFETY RULES
出会い系を安全に使うための10のルール
トラブル回避の完全ガイド
これだけ守れば大丈夫。出会い系初心者でも安心して使える鉄則
1
大手サイトだけを使う
ハッピーメール・PCMAX・ワクワクメールなど、運営歴が長く届出済みのサイトを選ぶ。無名のサイトは詐欺や個人情報漏洩のリスクが高い。
2
年齢確認を必ず行う
年齢確認は法律で義務化されたもの。確認を求めないサイトは違法運営の可能性あり。確認済みサイトの方が安全。
3
個人情報は段階的に開示する
本名・勤務先・自宅住所は信頼関係ができるまで絶対に教えない。LINE交換もやりとり5〜10往復後が目安。
4
外部URLは絶対にクリックしない
メッセージ内のURLは100%詐欺サイトへの誘導。フィッシングや架空請求の入り口。見かけたら即ブロック+通報。
5
初回デートは公共の場で昼間に
カフェやレストランなど人目のある場所を選ぶ。個室居酒屋や相手の自宅への誘いは断る。慣れるまでは昼のデートが安心。
6
金銭の要求には一切応じない
「交通費」「食事代の前払い」「ホテル代」など、会う前に金銭を要求してくる相手は100%危険。正常な出会いにお金のやりとりは不要。
7
友人に行き先を伝えておく
初めて会う相手とのデート前に、友人や家族に「誰と、どこで、何時から会う」を伝えておく。万が一の保険として。
8
怪しいと思ったら即ブロック
少しでも違和感を感じたらやりとりを中断。ブロック+通報機能を遠慮なく使う。運営側も対応してくれる。
9
お酒の飲みすぎに注意
初対面でお酒を勧められすぎる場合は警戒。判断力が鈍った状態では正しい判断ができなくなる。特に自分で飲み物を管理すること。
10
困ったら運営や警察に相談する
脅迫やストーカー行為を受けた場合は、サイト運営への通報に加えて警察(#9110)にも相談。証拠としてスクリーンショットを保存しておく。

